話に合わせてっていうか、言葉を引き出して相手の気持ちも引き出すの。
気持ちや人柄というものは、言葉に出てくるから、それに合わせた話をするの。
相手の気持ちと人柄を引き出して、それに合った会話ができないと、すぐポシャるのるょ。
それができなくても、できるように意識していくと、やがて相手に合わせて会話ができるようになるの。
それでもできないならば、サービス業には向いていないと諦めるべきね。
その場限りのお客さんを狙っているわけではない。
次につながる関係を大切にするためには、聞き上手になって同業者も同性も含めて人間関係を大切にするっていうこと。
そういえば、コミュニケーション技術の研修会に行った時習ったな。
聞き上手な人とは、人間関係上手で、聞いて聴いて訊くことができる人だって。
耳を使って聞いて、頭で考えながら視線を合わせて聴いて、意図的に能動的に訊いて相手の言葉を聞き出す。
そのためには、相手の言動や行動をモニターして、考えて上達していく。
人間関係をモーターするということは、自分と相手を観察すること。
意識して観察を続けると、観察能力とコミュニケーション能力が向上していく。
人脈と固定客をつけるには欠かせない能力である。
私にとっては努力が必要な分野。
コミュニケーション技術とは、難儀なり。
手術部に行きたいと志願した理由の一つは、自分はコミュニケーションとるのが苦手だなと感じていたから。
うちの父親は私が幼い頃から、たまに歓楽街のスナックに連れて行ってくれた。
流行っている店の中で、もとスッチーだったというママの店がある。
キレーで教養があって、物腰が柔らかくて、いい感じ。
話しているとスーツと力が抜けていく。
癒される感じ。
滅多にあの店には行かないけれど、どうしているかなあとたまに思い出すんだよね。
従業員のホステスさんの中には、イケイケゴーゴーって感じで一緒にいて楽しい人もいる。
意識しないでサラッとやってのけちゃう看護師を見れば、凄いよなァと羨望の眼差し。
思っていることや言えなかったこと、言ってしまったことを書くことで、心のバランスを保っている部分は大きい。
ママからの結婚祝いは招き猫だった。
「招き猫買ったら千円当たったの、もえちゃんにも幸せを分けてあげるね」と。
ママらしいね。
「手を抜こうと思えば、人間幾らでも手が抜ける。
そこを自己管理できる人とできない人で差が出てくる」いいお話聞かせてもらいましたぁ。
聞いた直後は「自己管理やってやるゾー」とやる気マンマンなのですが、いつのまにかシュルルルと意志が失せてしまっている私。
そのやる気を維持させるのが、自己管理ってものだろうなぁ。
でも、私がふと思い出す女性は皆、癒し系である。
就寝時には、必ずキッチンはピカピカに。
朝は、無の状態からスタートするべし。
朝起きて、キッチンに立った時、生ゴミは残ったまま、シンクは汚れたままでは、料理作りたくないものね。
要なわけです。
前で紹介した、成功しているホステスのママはこう言い切った。
「そうねえ。
私も男だったら料理が上手い奥さんを選ぶな・・・」これには共感です。
といっても、子持ちで仕事を抱えている身分では、料理にじっくり時間を割くことはとても難しい。
じゃあどうすればいい?料理を手際良く作って、後片付けは食器洗浄機におまかせ。
まず料理をする意欲を持つこと。
これを持つためには、家計十健康への意識と、料理する場所がきれいであることが必幼い頃から祖母に言われていたこと。
「水があるところには、神様が来るから、きれいにしておきなさい。
台所も、トイレも、風呂場もきれいにしておかないと、神様は来てくれない。
神様はきれいなところが好きだから、きれいにしておくと神様が来てくれて、幸せも来る」そして祖父はこう言い切った。
「お茶碗がベタベタで平気な女の人と、水周りが汚くて平気な女の人は、ベッタレ(だらしない)さんだ」私はそういう祖父母の傍で育ってきたから、きれいにしておかないとおちつかない。
きれいにするには、物をやたらと増やさないことですな。
収納上手ならいいけれど、私は収納上手じゃないからさ。
雑誌やテレビで収納名人な奥さんの特集とかやっているけれど、アレに出てくる人って専業主婦がほとんどでしょ。
収納上手はいいけれど、オリジナル収納アイテム作りに、費用はかからなくとも、時間がかかっているジャン。
私も出産前で仕事していない時期には収納アイテム作りにハマッタけれど、仕事している今は時間がないから、まず無理。
だからスッキリ収納を考えれば、物を増やさないこと。
目につくところに物をあまり置かない。
そしてデッドスペースを作らない。
マ目につかない場所にザルなどは重ねて収納する。
調味料の瓶も、隠れる場所に大きめ卵の箱に収納して、必要な時には箱ごと引っ張りだして奥にあるものも手前に簡単にもって来れるようにしておく。
ただそれだけ。
るスッキリ暮らして、気持ち良く・「スッキリ、気持ち良く」とは、生活の様々な場面でほとんど全てにあてはまる。
花を云樋挿しに活けていたとする。
きれいに整頓されたクリーンな場所であるからこそ、その意樋挿しの花が映えるのであって、雑然とした汚れた場所では、きれいなものもきれいに見えなくなってしまう。
しかし、矛盾するようなのですが、実は私、自分の専有スペースはきれいにしておかねば気がすまないが、共同スペースは案外いいかげんでいいというエゴ(仕事場では常にきれいに整理整頓してくれる人が、周囲にいるからさ、いつのまにかキレィになっちやっている)。
どうもゴメンネェ・台所は、夫婦共有とはいっても、私が使っている時間のほうが多いから、ほぼ自分専スペース。
きれいにしておきたいの。
ちなみに日曜日の朝食は、旦那さんが作ってくれます。
食べないダイエット法を選ぶ女性は多い。
確かに一時的には体重は減るさ。
しかしっ、太りにくい体を作るには、運動と食事を適量適度に行うのが一番なのです。
きちんと運動してきちんと食事して、間食を止める。
同じ量を摂取して、太る・太らないが分かれるのは、体に栄養を摂り込む能力(遺伝的な影響が強いと考えられる)と、入る量よりも出る量が減った結果。
出る量を増やすには、運動。
そして運動は体を締めるでしょ。
食事を抜く.極端に量を減らして痩せる体を飢餓状態にして痩せるよりも、引き締まることが美しさの上では重要であって、体が引き締まるためには、運動と食事は必須なのですよ。
体が飢餓状態になると、栄養をため込もうとして余計に体がエネルギーを求めるようになっちゃうから、結果として余計に太ってしまうこともある。
体が守りに入ってしまうわけですな。
料理は女だけが作るものではない。
男の料理もいいものですよ。
共働きの夫婦は、互いに協力してくれるパートナーが必要なのです。
女は月経周期に伴って味覚も変化するのだそうだ。
だから同じ味を作りつづけるには男性が向いているとか……。
マ料理はただ作りゃ良いってものじゃない。
旅美しくなりたいならば、まずは健康な体を作ることが必須であることは、もう皆様は城十分ご承知でしょう。
る食は健康の素なり。
天健康な体を作るには、元気のいい材料で料理を作るほうがいい。
だから野菜は元気なものがいい。
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